配信機材・映像機材・音響機材・照明機材の
レンタル、オペレーションならサンテクニカル

サービス内容

事例

会社情報

【商業施設イベントの音響事例】お笑いライブの機材手配・操作・配送まで対応

商業施設イベント
  • 商業施設イベント
  • 商業施設イベント

2026.08.01

イベント進行管理フリーランス様 様

利用サービス レンタル、配送、オペレーター派遣
使用機材
① 単一指向性ラベリアマイクロホン DPA 4080-DC-D-B10
② コンデンサーマイクロホン SONY C-38B
③ デジタル音響ミキサー YAMAHA DM3 Standard

はじめに

イベント進行管理を行うフリーランスのお客様より、商業施設内で開催されるお笑いイベントの音響についてご相談いただきました。

弊社では、音響機材の手配から配送、当日の機材操作まで一括で対応。ステージ中央にはお笑いライブでおなじみのサンパチマイクを設置し、出演者の声はピンマイクでクリアに集音しました。

今回は、初回のお客様とのやり取りから、実際の音響対応、イベント終了後にいただいた嬉しいお言葉までをご紹介します。

ご相談内容|商業施設内のお笑いイベントの音響

今回のお客様は、個人でイベントの進行管理をされているフリーランスの方です。

お電話でお問い合わせをいただき、ショッピングモール内の広場で開催されるイベントについてご相談いただきました。人気お笑いトリオが出演するため、会場全体に声を届ける音響機材と、当日の操作をお願いしたいというご依頼でした。

商業施設内のイベントでは、来場者の導線や周辺店舗への影響にも配慮しながら、出演者の声を聞き取りやすく届けることが重要です。

ご利用いただいた機材

デジタルミキサー「DM3 Standard」

マイクやBGMなど複数の音源をまとめ、音量や音質を調整するデジタルミキサーです。

イベント中の進行や出演者の声量に合わせて音量を調整し、安定した音響運用を行いました。

ダイナミックマイク「C-38B」

お笑いライブやステージイベントで使用されることの多い、特徴的な形状のマイクです。

今回はステージ中央に設置し、出演者がマイクを使用して話す場面の演出にも活用しました。

ワイヤレスマイク「DPA 4080-DC-D-B10」

出演者の動きを妨げず、ハンズフリーで話せるワイヤレスピンマイクです。

実際の出演者の声はピンマイクで集音し、ステージ上で動きながらのトークにも対応しました。


弊社の支援内容|機材手配から操作・配送まで対応

今回、弊社では以下の対応を行いました。

  • 音響機材一式の選定・手配
  • 機材の配送
  • マイクやミキサーの接続
  • BGM・SE再生環境の準備
  • 本番中の機材操作
  • イベント終了後の撤去・回収

機材をレンタルするだけでなく、当日の操作まで対応することで、お客様がイベント全体の進行管理に集中できる環境を整えました。

案件の特徴

初回のお問い合わせからスムーズな準備を実現

今回のお客様は、初めて弊社をご利用いただくお客様でした。

お電話でのお問い合わせ後、必要な機材や運用方法について、さまざまな点を詳細かつ正確にご確認いただきました。迅速に情報を共有いただけたため、弊社としても機材構成や当日の対応内容をスムーズに整理することができました。

イベント音響では、会場の広さや出演者数、進行内容、BGM・SEの有無など、事前に確認すべき項目が多くあります。こうした情報を正確に共有いただくことで、より適切な機材選定と準備が可能になります。

サンパチマイクとピンマイクを使い分け

今回のイベントでは、お笑いライブらしい演出として、ステージ中央にC-38Bを設置しました。

一方で、実際の出演者の声はDPA 4080-DC-D-B10のピンマイクで集音。見た目の演出と、聞き取りやすい音声の両方を考慮した機材構成です。

お笑いイベントでは、テンポの良い掛け合いや細かな言葉のニュアンスが重要になります。出演者の動きに対応しやすいピンマイクを使用することで、会場の来場者へ声をクリアに届けました。

お見積り段階で必要機材を追加提案

第1弾のお見積りを作成する際、イベント内容からBGMやSEが必要になる可能性があると判断しました。

そこで、音源を再生するための機材もあわせてご提案したところ、お客様から「依頼し忘れた必要機材に気づいてくれて助かります」とのお言葉をいただきました。

イベント準備では、マイクやスピーカーなど目立つ機材に意識が向きやすく、BGM・SE再生用の機材が抜けてしまうことがあります。弊社では、当日の進行を想定し、必要となる機材を確認しながらご提案しています。

次回は約10倍規模のイベントをご相談

イベント終了後、お客様から暖かいお言葉をいただきました。

さらに、「次回は10倍近い規模のイベントをお願いしたい」とのお話もいただき、今回の対応を評価していただくことができました。

イベントの規模が大きくなると、必要なスピーカー数やマイク数、オペレーター体制、搬入・撤去計画なども変わります。今後もお客様のイベント内容に合わせて、機材選定から現場運用までサポートしていきます。

商業施設イベントの音響で重要なポイント

商業施設内のイベントでは、以下の点が重要です。

  • 会場全体に声を届けられる音響機材の選定
  • 出演者の動きに合わせたマイクの選択
  • BGM・SEの再生環境の準備
  • 施設内の環境に配慮した音量調整
  • 搬入・設営・撤去を含めたスケジュール管理
  • 本番中の音量・音質調整を行うオペレーターの配置

弊社では、イベントの内容や会場環境を確認した上で、必要な機材と運用方法をご提案します。

よくあるご質問

Q1. 商業施設内のイベント音響を依頼できますか?

A. 商業施設内のステージイベントやトークショー、お笑いライブなどの音響対応が可能です。

Q2. 機材のレンタルだけでなく、操作も依頼できますか?

A. 機材の手配に加え、当日の設営や機材操作を行うオペレーター派遣にも対応しています。

Q3. BGMやSEの再生機材も用意できますか?

A. イベント内容に応じて、BGM・SE再生に必要な機材もご提案・手配します。

Q4. 機材の配送にも対応していますか?

A. 音響機材の配送にも対応しています。搬入時間や会場の受け入れ条件を確認し、適切な方法をご案内します。

まとめ|商業施設イベントの音響は機材手配から操作までお任せください

今回の商業施設イベントでは、ピンマイクで出演者の声をクリアに集音しました。また、音量・音質調整に加え、BGMやSEの再生機材も事前にご提案。機材のレンタル、配送、当日の操作まで一括して対応しました。

商業施設でのお笑いライブやトークイベント、ステージイベントの音響をご検討の際は、ぜひご相談ください。