【アカペラコーラスコンサート】の音響・設営事例
2026.09.10
文化外交機関 様 様
| 利用サービス | レンタル、配送、オペレーター派遣 |
|---|---|
| 使用機材 |
①
ラインアレイスピーカー ADAMSON S7
②
18インチサブウーファー ADAMSON S118
|
文化外交機関様が開催した、アカペラコーラス(ボイスパーカッション)コンサートの音響機材レンタル・設営撤去をサポートしました。
ご依頼内容
今回のご相談は、コーラスコンサートに使用する音響機材一式の手配と、会場での設置・撤去作業です。
出演者と音響オペレーターはトルコから来日。2日間にわたり、異なる会場で公演が行われました。
使用した主な音響機材
ラインアレイスピーカーは、会場全体へ音を届けやすく、コンサートやイベントなど、均一な音響環境が求められる現場に適しています。
また、アカペラやボイスパーカッションでは低音の再現性も重要です。そこで、迫力ある低域を補うため、18インチサブウーファーを使用しました。
リハーサル後の追加対応
1日目のリハーサル中に、出演者・オペレーターから低音を重視したいというご要望を受けました。
当初、2日目はDXR12のみを使用する予定でしたが、1日目の状況を踏まえ、急きょサブウーファーを追加。会場の音響特性や演奏内容に合わせて、より満足度の高い音響環境を目指しました。
一方で、追加機材による予算調整が必要となったため、2日目は一部のワイヤレスマイクを有線マイクへ変更。音質と費用のバランスを考慮しながら、最適な機材構成に調整しました。
多言語環境でも柔軟に対応
当日は、海外から来日した出演者・オペレーターと、弊社スタッフが直接やり取りできない場面もありました。
そのため、会場スタッフの方に通訳へ入っていただき、現場でのご希望や変更内容を確認。音量や低音の出し方、機材構成などについて、関係者と認識を合わせながら対応しました。
事前に決めた内容だけでなく、リハーサルや本番当日の状況に応じて柔軟に調整できることは、コンサート音響において重要なポイントです。
2日間・別会場での音響設営を完遂
今回の案件では、以下のような条件がありました。
- アカペラコーラス・ボイスパーカッションのコンサート
- 2日間、異なる会場で開催
- 海外から来日した出演者・オペレーターへの対応
- 使用機材のご指定やご希望が多い案件
- ご予算に合わせた機材構成の変更
複数の条件を整理し、会場ごとの設営、音響機材の調整、追加手配、撤去まで一貫して対応しました。
結果として、出演者・オペレーターのご希望を反映しながら、2日間のコンサートを無事に遂行することができました。
コンサート・イベントの音響機材レンタルならご相談ください
コンサートやイベントでは、会場の広さ、出演内容、必要な音圧、低音の再現性、予算などを総合的に考慮して機材を選定する必要があります。
サンテクニカルでは、スピーカー、サブウーファー、ミキサー、マイクなどの音響機材レンタルに加え、機材の設置・撤去にも対応しています。
以下のようなご相談も承ります。
- コンサートやライブの音響機材レンタル
- アカペラ・合唱・演奏会向けの音響設備
- ラインアレイスピーカーの導入
- サブウーファーの追加手配
- 音響機材の設営・撤去
- 海外出演者を含むイベントの現場対応
- リハーサル後の機材変更・追加
会場や演目に合わせた音響機材の選定から、設営・撤去までサポートします。コンサートやイベントの音響についてお困りの際は、お気軽にご相談ください。
